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単に偏頭痛と言っても2種類があります。
まず頭の血管が拡張することで痛むタイプの頭痛です。
こちらの頭痛は病気や肥満などから来る事が多いといわれます。
これは根本的な問題を解決しないと偏頭痛は解消されないと言われていますので今回はこちらの偏頭痛は対象外と致します。
もしこちらの偏頭痛の方には大変申し訳ありません。
が、こちらの偏頭痛に混ざって下記の偏頭痛が大半の方はあるのでがっかりはしないで下さいね。
そして今回本題となるもう一つの偏頭痛です。
これはある筋肉が緊張する事によって引き起こされる筋緊張性頭痛です。
これは偏頭痛のある方の80%以上と言われています。
前述の血管性(神経性)偏頭痛は全体の20%〜30%と言われます。
血管性と筋緊張性が複合する事もよくあります。
どうしても血管性の偏頭痛が出た方も、頭が痛いと体に力が入ってしまい筋緊張性偏頭痛も起こしてしまうのです。
それで悪循環となり偏頭痛がどんどんひどくなって、薬が手放せなくなってしまうんです。
偏頭痛が出ると大半のみなさんがまず市販の薬を飲むと思います。
名前をあげるなら『バ○ァリン』などですね。
しかしこれは何にも解決になっていないのです。
痛み止め効果でその場はいいのですが、薬はホルモンバランスなどを変化させたりする事もあるので闇雲に飲めばいいと言うものではありません。
ただ本当に痛い時には我慢しすぎずに必ず飲んでください。
ここでわたしが言いたいのは飲む必要性がある場合とない場合があるといいたいのです。
あまりにも痛いのを我慢してまで薬を飲まないのはだめですよ。それも逆効果ですから。
でも対して痛くないのに怖いからといって頭痛が出る前から飲んだり毎日飲んだりする方がいますがそれは頭痛を悪化させるだけなので絶対にやめてください。
薬に頼るのはやめて下記の方法で頭痛を出なくしちゃってください。
それでも駄目なら薬に頼ってください。
でも薬に頼る場合でもお医者さんに相談してくださいね。
まず血管性の場合は前述したように病気や肥満などによるものが多いといわれます。
筋緊張性頭痛の場合は・・・
ここが大事です。
声を大にしていいます。専門用語ですが・・・
『胸鎖乳突筋と後頭下筋群の緊張が原因です』
まず胸鎖乳突筋はこめかみの所に出る偏頭痛に関係します。
後頭下筋群は後頭部の偏頭痛に関係します。
頭頂や前頭(おでこの辺り)や頭を全体に痛みが出る方はこのどちらかかまたは両方がひどくなってそこにも偏頭痛を感じさせているだけです。
ですのでそういった痛みのある方は下記の両方をやればなくなります。
胸鎖乳突筋とは字のごとく
胸・・・胸の真ん中にある胸骨
鎖・・・鎖骨
乳突・・・後頭部にある乳様突起
という場所についている筋肉です。
少しこの絵ではわかりづらいと思うのですが胸鎖乳突筋は首に力を入れた時に前側に出るのどちんこの左右の筋肉です。
結構大きい筋肉です。
まずつまんで下さい。
これは揉んだりさすったりするのではなくただ痛気持ち良い程度につまんでるだけでいいです。
(コリの強い人は最初は不快感に感じるかもしれませんがそれはコリが強い証拠ですのでしばらく我慢してください。そうすると気持ちよくなると思います。)
1、そうするといったん偏頭痛がひどくなると思います。ひどくなると思いますが少しだけ我慢してつまみ続けてください。中途半端にやると逆につらくなるので思い切ってやりましょう。
2、そしてつまんでいるところにしこりみたいなのも感じると思います。なくなるまでつまみ続けてください。
この2つともがなくなるまでつまみ続けてください。
耳の下のほうの膨らんでいる所も筋肉ですので細かく全体にしっかりとやってください。
※これは偏頭痛がある側をやってください。偏頭痛がある側の筋肉が原因ですので。両方にある方は両方ともやってください。
※一度筋肉が緩むことにより数時間後や次の日に、偏頭痛がひどくなる場合があるのでその時は薬を飲んでください。
でも一度これが出てしまえば頭痛は出にくくなりますのでしばらくこの療法を続けてください。
これでこめかみに出る偏頭痛は解消されると思います。
これで解消されない方は血管性の偏頭痛かしっかり筋肉が柔らかくなっていないと思います。
では次に後頭下筋群とは説明しずらいのですが後頭部(後頭骨)と首の境目にあたる辺にあるたくさんの筋肉の事を言います。
目の疲れている方も効果あります。
耳の真後横に後頭骨の引っかかる所があるのですがそれが風池という所です。
この風池を手で押さえて軽く指を食い込ませてください。
その状態から頭をゆっくり天井に向けてください。
あとは胸鎖乳突筋の時と同じでそこにあるしこりがなくなるまでゆっくりと押し続けてください。
ここの場合、しこりがない方もいるので風池のあたりが柔らかくなるまで押し続けてください。
そしてこの周りを痛気持ちいい範囲で軽く自分でマッサージしてあげてもOKです。
これで後頭部の偏頭痛はなくなると思います。
これでなくならない場合は血管性かまだ風池周辺がやわらかくなっていないかもしれないです。
今まで挙げてきた偏頭痛は一種の現代病と言われています。
原因として考えられることは、ストレスによるもの。パソコンやテレビなどの見すぎによる、目の疲れや肩こりなどからくるもの。
これらは現代社会の仕事も大きな原因です。
パソコンをよく使う。
上司にしかられストレスがかかる。
などなど・・・
そういった仕事の苦痛から解放されるための解決する手助けになればと思い下記のブログを立ち上げました。
少しでもお力に慣れればと思いますのでよろしければ目を通してみて下さい。
あなたの一歩で今のストレスや仕事から解放されるかもしれません。
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